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起業の可能性を
フライング・ゲットしよう

起業のフライングは
陸上競技のように失格にはなりません。

地方でこんなことをして起業したい。
それには意味があって、幸せがあるはずだ。

そんな想いを持っている人は
やってみながら、学びながら、考える。
5ヶ月のプログラムであなたの未来を描きましょう。

起業の可能性を
フライング・ゲットしよう

起業のフライングは陸上競技のように
失格にはなりません。

地方でこんなことをやって起業したい。
それには意味があって、幸せがあるはずだ。

そんな想いを持っている人は
やってみながら、学びながら考える。

そこからあなたの未来が見えてくるはずです。

複数回開催!お気軽に参加ください

無料オンライン説明会開催

GAUDIE 決める編とは?

地方起業アイデアの可能性を高める
スモールスタート型の起業プログラムです

”やってみた人しか分からない景色がある”と言われるように、
実践こそが起業の検討の最重要プロセスです。
GAUDIE 決める編では、一般的な起業プログラムの「学び」に加えて
「小さな実践(スモールスタート)」を繰り返すことで、
自らの起業アイデアを、可能性とリスク面の双方から深く検証し、
やるか・やらないかを決めます。

”やってみた人しか分からない景色がある”
と言われるように、
実践こそが起業の検討の
最重要プロセスです。

GAUDIE 決める編は、
一般的な起業プログラムの「学び」に加えて
「小さな実践(スモールスタート)」を
繰り返すことで、
あなたの起業アイデアを可能性、
リスク双方から深く検証し、
やるかやらないかを決めます。

主催:宮城県南三陸町 運営:株式会社ESCCA

起業アイデアはあるけど実現できていない…

こんなお悩みはありませんか?

どの地域でなら実現できるかわからない

銭湯とビール工場のコラボレーション業態ができたら絶対気持ちいいし、美味しい!でも、どこで実現できるんだろう?

一人で考えても進まない

お金がかかりそうだな…。地域に受け入れられるのかな…不安。本当にやりたいことなのかな…わからない。

熱が冷め始めている

今の仕事もそれなりに楽しいし…。まぁ来年でいっかぁ。あれ、去年もそんなこと言ってたっけ?

起業を希望している人

n=72.5万人

※中小企業白書(2017年)第1−3−35図
企業の担い手の推移より作成

せっかくの起業アイデア、
アイデアだけで終わっていいの?

2017年の中小企業白書によると、起業準備者が72.5万人に対して、実際に起業した人は16万人と、起業に踏み込む人の割合は22%!
起業したい意向を持ちつつも、約5人に4人が起業せずにいます。

起業が進まないのは

こんな理由ではありませんか?

起業の進め方のイメージが浮かばない

ある程度以上の規模の会社に勤めている人は、部署ごとに分業して仕事をしています。一つの会社をどのように作っていけば良いのかは未経験なので、起業の進め方のイメージが沸かない人も多いのではないでしょうか。

失敗のことばかり考えてしまう

すでに仕組みのあるビジネスであれば、リスクを排除すればものごとはうまく進みます。しかし、ゼロからの起業はやってみなければ分からないものです。

会社員の感覚で事業の検討をしてしまうとリスクばかりに目が行ってしまうのも無理はありません。

本気でやりたい理由がうまく他人に説明できない

地域にも行ったことがない段階で、机上で考えているだけでは、イメージも明確にならず本気のスイッチを入れることはできません。

その課題を解決するために
4つのポイントがあります!

POINT

01

まずは起業のプロセスやステップ、必要な知識や心構えがどんなものかを知る

世の中のあらゆる会社は必ず起業期を経験しています。お金や時間を無駄使いせずに、起業期を乗り越えるための知識や心構えというのは学ぶことができます。

例えば、起業したいと思うとき、お金を借りることにすごく抵抗があると思います。できるだけお金をかけずに、自分で何もかもしようと思っていませんか?プロに任せてあなたの時間を商品やサービスの開発やアイデアをブレストする時間に当てて売り上げを作り、コストをカバーしたほうが断然効率的です。

 

POINT

02

アイデアや事業の計画をまとめる

頭の中で考えているアイデアは、そのままでは検討が進みません。どのような形でも良いのでアウトプットしていくことが重要です。

お客さん、あなたの会社、関係者などを図で整理してみるのも良いですし、商品やサービスに値段を付けて売り上げを計算してみるのも良いでしょう。自分がイメージできているところをめいっぱい見える化することが大事です。

POINT

03

人に見せて意見を聞いたり、
小さくやってみたりする

自分自身で売れるニーズがあると思っていても、商品やサービスを受け入れてくれるターゲットがそもそも違っていたり、ニーズが微妙にずれていたり、ということがあります。また、初期検討の段階では自分で思っていることも確信には至っていない場合がほとんどです。

そんな時にオススメなのは、実際にお客さんの候補となる方に試作品などを見せたり、実際に売ってみたりすることです。それにより思ってもみなかったニーズの発見はもちろんのこと、自分自身がお客さんの喜ぶ顔を見て、本気になれると確信することができます。

POINT

04

自分にとってのやる意味を明確にする

起業は楽なことばかりではありません。時には会社の危機も訪れるでしょう。そんな時、ここで頑張ってこの事業の価値を継続していこう!と思えるのは、それが自分にとってやる意味のあることだと思えているからです。ここが曖昧だと、困難に直面した際にすぐに辞めてしまうことになる可能性が高いです。

事業を通じて実現したい世界は”ビジョン”、理由は”ミッション”として整理されます。 この2つがクリアであればあるほど、起業の実現に向けた自分自身のエネルギーになります。

GAUDIE 決める編では、
起業準備でつまずきがちな課題を、
全て解決することができます。

今の会社を辞めずに、起業の検討が進められる

起業には決めるための検討のプロセスが必要です。
夜間や休日を中心にオンラインで組まれたプログラムなので、今の仕事はしっかり進めていただきながら検討を進めていただくことができます。

起業に必要な、基本的な知識や心構えが学べる

まずはマーケティングや経営、ファイナンスなどの基本的な知識を身につけます。その上で、それらを取り入れた自分自身のプランを作成し、講師陣にアドバイスをもらうことで使える知恵へ深めます。

また、知識では補いきれない、起業後に失敗しないために気をつけておくべきことや、効果的な検討の進め方についても学びます。

事業計画やビジョンをまとめる力が身につく

事業計画やビジョンは、自分の整理のためでもありますが、人に見せるために作るものです。銀行からお金を借りたり、仲間を集めたり、協力者を集めたりする場面で、相手にどう共感されるかが重要です。

講師や事務局はもちろん、受講生同士でフィードバックをし合う機会が何度もありますので、集中的に場数を踏んで、相手に考えを伝える上での改善点を見つけることができます。

講師陣、地域の経営者、事務局が多面的にアドバイス

起業、特に地方での起業家のサポートを実践的に行っている講師陣、地域の経営者、事務局が、各セッション中や個別相談の機会を通じて、豊富な経験から事業の成功に向けたアドバイスをします。

一人で検討をするよりもスピーディーに、深く検討を進めることで、実現の確率を高めることができます。

南三陸町でアイデアを小さく実行できる

知らない地域で小さく実行することは通常であれば大変難しいことですが、飲食やサービスであれば事務局主催のマルシェイベントでの出店により、1〜2日のサービス実験が可能です。

また、ものづくりであれば、地元の工房と連携して、試作品を作ってみるという挑戦も可能です。
そのほか、あなたの商品やサービスの形態に応じて、人や場所を繋いだり、許可取得のサポートや連携先の提案などを事務局が行います。

実現したい世界や理由(ビジョン・ミッション)を定めることができる

計画を作り、実際に小さくやってみることで、自分の中に手応えや面白みを感じることができるはずです。
その感覚をベースに、どこまで面白く実現できそうか、自分が大事にしている価値感は何なのかを深掘りしていきます。その延長線上に、ビジョンやミッションを定義していきます。

複数回開催!お気軽に参加ください

無料オンライン説明会開催

プログラム詳細

しっかりと事業と自分自身に向きあう
GAUDIEだけのプログラム

リアルとオンラインを組み合わせて、
しっかり自分自身と向き合い、起業アイデアの検討を進める5ヶ月間のプログラム。
あなたのアイデアの実現可能性を最大化します。

講義

地方での起業に必要な考え方や行動を学びます

講義内容
・起業ファイナンス
・商品価値創造
・起業経営戦略

実践

起業アイデアに応じて、実践のフィールドを自分で選択します

実践例
・南三陸の中心市街地でのイベント出店
・試作品制作
・顧客インタビュー、アンケート等
・地域の人の意見を聞く

参加型ワーク

実践を振り返りながら、実現したい世界とやる理由(ビジョン・ミッション)を整理し深めていきます

内容
・講師陣とのフィードバックセッション
・ビジョン・ミッションを深める

個別相談

南三陸での実践はコーディネーターがしっかりサポート

・事務局との面談をきめ細やかに行います(1〜2ヶ月に1回)

発表

納得の行くプランに仕上げ、地域の人に発表します

・地元の方や関係者を集めた発表会で事業計画を発表(中間・最終の2回)

講師陣

講師陣は全員
地方での事業経験豊富な実践者

本プログラムの講師陣は、自らも地域に入りこんで事業をおこなっている実践者たち。
実践者だからこその知識とアドバイスが、あなたのアイデアの実現を後押しします。

本多 智訓

MARUMORI-SAUNA株式会社 代表取締役

東京海上日動火災保険で地域営業・企業営業を担当後、2012年から一般社団法人MAKOTOに参画し、コワーキングスペースcocolin、クラウドファンディングサイトchallengestar、丸森町起業促進施設CULASTAなどの新規サービスの立ち上げに携わる。2018年、本当の意味での地方創生を成し遂げるためには、自分たちで考え、自分たちで実行することが必要であると思い、丸森町の仲間たちとMARUMORI-SAUNAを立ち上げる。東北各地にこのプロジェクトのワクワクを伝え、東北の魅力を120%引き出しながら、東北各地のサウナと連携した「TOHOKU-SAUNA」を作り上げることが現在の目標。

竹川 隆司

一般社団法人 IMPACT Foundation Japan 代表理事

野村證券にて東京及びロンドンに勤務の後、30歳で独立して日米で起業と経営を経験。2014 年に帰国後は 「東北風土マラソン&フェスティバル」の立ち上げなど、東日本大震災の復興支援活動に従事し、現職では 2016 年に起業家支援施設「INTILAQ 東北イノベーションセンター」を設立。仙台市総合計画審議会委員等も務める。

島崎 湖

プロフェッショナルコーチ(PCC)
Web of Life 代表

神奈川生まれ。2004年に「人は必ず持って生まれた使命=その人本来のリーダーシップがある」ことを信じ、プロコーチとして独立。2010年、米国CRR Global認定オーガニゼージョン&リレーションシップ・システムコーチ(ORSCC)を取得し、関係性にフォーカスを当てたチームコーチングを、組織/コミュニティに対して本格的に開始。個人・組織・社会を繋ぎ、視座を高めることからの組織/コミュニティ開発を展開。東日本大震災以降は、気仙沼、釜石、大船渡、仙台にて東北復興に向けた支援活動をする方々をコーチとして支援してきている。

松崎 光弘

株式会社知識創発研究所 代表取締役
宮城学院女子大学 学長直属特命教授

大阪生まれ。神戸大学大学院博士課程修了。1999年に34歳で私立大学経営学部教授になるも「就職をゴールにした大学」のあり方に納得できず2006年に退職。大阪府立青少年会館の館長を務めた後、2009年に独立し、経済産業省、内閣府、文部科学省、外資系企業等のプロジェクトで、経営革新と組織・人材開発のためのカリキュラム開発とコーディネーター養成を担当。2015年から2020年まで東北学院大学地域協働教育推進機構特任教授として、地域企業のイノベーションマネジメントと大学の教学マネジメントを連動させる事業に取り組む。 並行して、2019年から岡山県西粟倉村にて、村とエーゼロ株式会社が取り組むローカルベンチャーの育成に参画している。

スケジュール

リアルとオンラインを組み合わせた
参加しやすいスケジュール

公募開始から受講決定、その後のプログラム開始から終了までのスケジュールです。

募集期間

1月10日(月)〜2月28日(月)

エントリー受付

3月1日(火)〜3月11日(金)

受講決定のご連絡

プログラム

一部変更の可能性があります。平日は夜2時間ほど、休日は日中3時間ほどの予定です。

3月15日(火)

オリエンテーション
参加型ワーク「チームビルディング」

3月23日(水)

講義「ローカルベンチャー概論」

3月30日(水)

講義「起業経営戦略」

4月6日(水)

講義「地域と向き合う」

4月20日(水)

講師陣とのフィードバックセッション

5月中

現地訪問・トライアル月間

5月11日(水)

講義「商品価値創造」

6月4日(土)

中間発表

6月29日(水)

講義「起業ファイナンス」

7月9日(土)

参加型ワーク「ビジョン・ミッションを深める」

7月20日(水)

講師陣とのフィードバックセッション

8月11日(木)

最終発表

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参加者の声

参加してよかった!の声、
続々届いています

※過去に運営した類似の創業支援プログラムのアンケートより抜粋

当初は「事業計画ってお金が全てじゃないの?」と思っていたので、ビジョン・ミッションが大切だということがわからず、やや戸惑いがありましたが、だんだんと「ビジョン・ミッションが立ち戻る場所になるんだ」ということがわかるようになりました。
講師の方からはポジティブなフィードバックをもらえ、新しい視点を得ることができました。キツいコメントを受けた印象はなく、本当は考えるべきだけど考えられていなかった、痛いところをついてくる、という感じでありがたかった。前向きになれました。
プログラムを通じて「自分のアイデアを人に話してみよう」というモードになったことが、自分の中でかなり大きかったです。 日頃自分が大切にしている何気ないエピソードを発表したときに「いいね」と言ってもらえて、「自分中心でいいんだ」と思えるようになりました。その頃から、事業のことを身近な人に話すようになりました。
事業の収支に目が向きがちになっていたタイミングで、自分と向き合うワークを挟めたのがよかったです。 また、同期の受講生についても、表面的な部分だけでなく、本質的なところを知ることができて、お互いに切磋琢磨しながら検討を進めることができたように思います。
事業プランを深めるためのリサーチをする段階で、ソーラーシェアリングの事例を、事務局に紹介・視察同行してもらいました。 また、地元の農業委員会に繋いでもらったことで、委員会の中で事業プランを発表し地域目線のリアルなコメントをいただいたり、農地について具体的な情報を得ることができました。 それまで南三陸と接点の少なかった自分のような人間にとって、プログラム中に丁寧なコーディネートが得られたことはとても大きかったです。
プログラムを終えた今でも、同期の皆さんとのメッセージに触れると、やる気が湧いてきます。それだけ、プログラムで一緒に過ごした時間が心に熱い火をつけてくれてたんだと思います。
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なぜ今、地方で起業なのか?

そもそも地方で起業するとはどのような可能性があるのでしょうか。

地方での起業のメリット

GAUDIE決める編の実践フィールド
南三陸が起業に適している4つの理由

GAUDIE決める編の実践フィールド
南三陸が起業に適している
4つの理由

自然の豊かさと
市街地の余白

世界三大漁場である金華山が近く、脂ののった魚が豊富に獲れる。牡蠣、銀鮭、ワカメ、ホヤなどの養殖が盛ん、ASCという環境配慮型の国際認証を日本初で取得。森林面積が77%で、林業家の活動もしっかりしている。耕作面積は狭いものの、耕作放棄地が多数広がっている。ワイン用のブドウに代表される、新しい作物が育つ土壌がある。津波から復旧した市街地は未利用の空き地が多く存在する。

循環型社会への挑戦

町をあげて循環型社会への取り組みが進んでおり、バイオガス施設や、ペレットエネルギーの取り組みが進められている。牡蠣殻や製材後の木くずなどの産業廃棄物も未利用のものがある。自然と経済の両立を目指す起業家の方にはとても歓迎される地域。

よそ者への寛容さ

東日本大震災で、100万人以上のボランティアを受け入れる中で、よそ者の活動や活躍に寛容な地域となった。ワイナリーや宿泊施設、バルの開業などUIターンの起業家や移住者も多く活躍している。町としても起業家の育成に力を入れており、創業支援金制度も有り。(助成金最大200万円、GAUDIE 決める編の指定講座受講の方はさらに助成金50万円が加算されます)

観光地としての
ポテンシャル

三陸道の開通により、仙台市や近隣市町村への商圏へのアクセスが改善された。仙台までは1時間。近隣市町村へも30分以内に移動が可能。また、観光客は80万〜100万人/年が来訪する。新幹線の最寄り駅であるくりこま高原駅までも車で50分、そこから東京までは約2時間と、外国人来訪者も十分に期待できる。